2005年 09月 21日 ( 1 )

東北ツーリング(補足)

ざーっと「あらすじ」だけだったので、用語集作ります。

・じゃじゃ麺
盛岡名物・・・・・冷麺が有名ですが、これもなかなか。おそらく盛岡でしか食べられないものと思います。GSで聞いたときも「冷麺の店聞かれる事多いけど、じゃじゃ麺のこと聞かれるのは初めて」と言われるくらい、あまりメジャーではない様子です。
物は、皿に盛ったうどんにきゅうりの千切りと味噌を乗せています。そこにお好みで、酢・胡椒・ラー油・醤油・おろしにんにくを加えて、麺全体に味噌が絡まるまで良く混ぜ合わせていただきます。自分の好みとしては、酢を多めに入れて、ラー油は小さじ1杯、おろしにんにく多目、醤油少々かな。
麺を4分の1ほど残して、テーブルに置いてある生卵を落とし、よく混ぜてから厨房へ差し出すと、熱々のスープを入れてくれます。ここで胡椒を入れましょう。50円の別料金ですが、こうすることで全く違う味に変身し、飽きません。
値段ですが、小・中・大のサイズ別になっていて、それぞれ、450・500・550円でした。
自分はMLメンバーのSTさんからいただいた情報で知りました。(感謝!)
元祖「白龍(パイロン)」は県庁近くの鳥居のある細い道を入ったところです。

・ML
ここで言うMLとは、BMW F650の情報交換を目的とした、メーリングリスト。
普段はパソコンのメールで情報交換&雑談で楽しませてもらってます。

・八幡平
昨年から始まった、今後も恒例となりそうなMLのオフ会。
松川自然休養林キャンプ場に集まります。
このキャンプ場、場内にかけ流しの温泉付きで、料金も安くいいところです。
温泉は硫黄の濃度が高めで、自分の好みです。

・マックスバリュー西根(大型スーパー)
昨年はここで大量の買出しをしました。八幡平へ向かう途中の買出しでMLメンバーが寄るだろうと思いましたが、手前の店に入ったようでした。
そこは、買って売っても利益が出そうなくらい安かったそうです。

・宴会
1日目の宴会は昨年の小屋が使えず、テントサイトにシートを広げて行われました。
(2日目は小屋が使えたようです)
こんなにイッパイどうやって持って来たんだろうと思うくらいのキャンプ用品&食材で、バイクのキャンプとは思えないほどの豪華な宴会でした。
出来合いの枝豆を皆さんにお出しした直後、茹でたての枝豆が二回登場し、携帯式のジンギスカン鍋に山のような肉と野菜がのって3回ほど現れました。
そのほかもいろいろと出来たものが巡ってきて、お腹はイッパイ。
お酒もいろいろなものがあって、冷えたビール頂いた時はちょっとびっくりしました。(どうやって運んだの?)
自分は泡盛(古酒入り)のロックでヘロヘロになりました。
その後、テントを持たない自分は青森から来たMLメンバーの方のバンガローにご一緒させていただきました。
(食材や寝床を提供していただいた皆様に、改めて感謝申し上げます)

・霧
八幡平頂上付近は霧の名所なのか?と思うほど。
昨年もかなり怖かった記憶があります。(雨も降ってた)
今年は普通に車間距離とっていると、前の4輪が見えないくらいで、センターラインの白線も1本だけしか見えませんでした。
突然現れるコーナーの先は断崖絶壁だったりと、冷や汗物。
こういうとき自分は、前走車に着いて行くことに集中せず、自分の目で確認しながら走るようにします。

・田沢湖マラソン
このイベントの詳しいことは分かりません。
が、かなり多くの方が走ってました。(老若男女・・・・・・70はとっくに過ぎている様な方まで)
ゼッケンがどのような分類になっているのか分からないので何とも言えませんが、9000番台の方が居ましたので、かなりの人数と思われます。
途切れることなく前から走ってくる(反対車線)ランナーを見ながらトロトロ走っていたら、ゼッケン番号の替わりに「谷川真理」と書いてある選手を発見しました。
関東学院大学の学生さんが真剣に走っている姿も見られました。
田沢湖畔は、ランナーは反時計回り、車両は時計回りの一方通行でした。

・横手焼きそば
らすさんとヤマグチさんが「絶品!」と言っていたのを聞いて、食べに行きました。
横手の駅周辺で探したほうがいいということだったので、横手駅へ行きましたが、どこで食べればいいのか分からず、バイクを止めたそばの店(居酒屋か?)に入って聞いたところ、「出来ます」と言われたので注文してしまいました。
美味しかったですが、普通の焼きそばの上に目玉焼きがのっているだけでした。
らすさんとヤマグチさんが入ったお店を聞き出して、もう一度行くことにします。

・走りなれた13号線
家内が山形の出身なのに加えて、大昔レイドカムロにエントリーしたことが2回ほどありました。
金山~新庄は何度も走ってます。
山形道が出来る前は米沢~新庄を数え切れないくらい走りました。
また、家内の実家は新庄から47号線を東に進むのですが、この国道47号線は大好きな道で、今までのバイク&車では必ず走っています。(Dakarでは初めて)
最上川沿いを走るこの国道は流れもよく、何んと言っても最上川の景観がたまりません。
雄大に流れる最上川を見ながら走っていると、時間を忘れてしまいます。

・あつみ(温海)温泉
共同浴場の「正面湯」に入りました。
協力金200円を入れます。
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とても綺麗で、湯量も豊富なようでした。
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松川温泉ほどではないですが、硫黄の成分が多めで、温度も適度で快適でした。

・豚の丸焼き
名物?温海豚の丸焼き・・・・・・・だと思う・・・・・。
自分はこれが目当てでしたが、この集まりの正式名称は・・・おそらく「BMW 小国ふれあいラリー」だと思います。
埼玉のツーリングクラブの呼びかけで全国から100人、100台(正確にはそれ以下)のBMWモーターサイクルが集います。
今年で4回目だそうで、来年も同じ時期(9月の第3週)に開かれるようです。
ここは、温海町小国(あつみまちおぐに)というところで、もう少し南にある「小国町」と勘違いしてました。
同じように間違える方もいるようです(当日慌てる事になる)。
このイベントには、小国の方が総出で準備してくれているようで、宿泊費込み7000円(飲み食べ放題)で出来るところがすごいです。
町の方のボランティアあればこそですねぇ。
ただ、幹事のクラブの会長さんによると、昨年は赤字だったそうで、今年もやや厳しいとのこと。
もうちょっと高くなっても大丈夫ですよと、複数の方が助言してました。
ただ、豚の丸焼きで一番美味しいのは「皮」だそうで、これを食べるには焼き始めにいないと食えないそうです。
前日から準備に入っていた会長さんは十分堪能されたようでした。
この会長さん、お目にかかったことはありますが、お話したのは初めてに近いです。
すんごく良い方で、憧れました。
じゃんけん大会を仕切っていたのは、京都のディーラーの社長さんのようでした。
声を枯らして頑張ってました(飲むほうも)。
自分は携帯ストラップをもらいましたが、仲間の方がTシャツと交換してくれましたw。

・青木屋
那須温泉神社前の駐車場奥にある小さな蕎麦屋。
自分は10回ほど行きました。
ちょうど新そばを打ち始めたときで、ラッキーでした。
ここ・・・・・旨いです!!!!!
蕎麦屋なのにうどんも旨い!!
いつも迷いますが、今回は新そばということで、迷わず「せいろ(大盛り)」を注文しました。
仲間の一人はそばとうどんの両方を食べてました。

・鹿の湯
ここも10数回通いました。
那須温泉の源泉に近いこの「元湯」は、洗い場も無ければ休憩所は有料という、言わば湯治場のようなところです。
温度別に6つの浴槽があり、最高は48度!
温度調節は源泉を流し込む量を変えるだけのいたってシンプルなもの。
時々温度計持って現れるおじさんが、浴槽に源泉を流すパイプの角度を変えています。
48度の浴槽には、必ずと言っていいほど「湯守り」と思しき人がいて、ルールを厳しく伝えてくれます。
それ以外の浴槽にはそういった方はいません(笑)。
熱いお風呂はルール守らないと火傷するからだと思います。
以前入りました(48度)が最初は気合がいりますが、その後体温で下げられたお湯の層が身体を包み、それほど熱さは感じなくなりました。
ただ、お湯が動くととたんに熱さを感じますので、ルールがあるのでしょう。
(だったら最初から適温に入ればいいじゃん・・・は無し!(爆))

・給油のタイミングを誤った
那須ICから少し走ったところで、このまま帰るのはちょっと厳しいと感じ、給油ポイントを考えていました。
残量警告灯が点く頃と思われた、佐野SAで給油しようと決めたのが失敗!
予想通り、佐野SAのちょっと手前でランプが点き、予定通りと思いましたが、給油所が大混雑!!!
30分以上待つことは必至でした。
渋滞を避けたくて早めに切り上げたのに、ここでロスするわけには行かないと考え、残りの燃料はいかほどかと予想を立てました。
・・・・・・・何とか、岩槻までは・・・・・・・おそらく自宅までも大丈夫であろう・・・・・・・・
との結論に達し、制限速度を超えない走りで帰り着きました。
自宅近くで給油すると、15.9リットル入りました。
スペック上では17リットルのタンクですが、ほぼ空っぽだったと思われ、冷や汗が出ました。
給油は関東に入る前に済ませましょう。<教訓

・疲れた
お尻が痛い上に、軽く坐骨神経痛も出て、自分としては限界です(涙)。
by kyoikyoi | 2005-09-21 06:55 | Dakar