2005年 08月 29日 ( 1 )

その後(昭和59~61年位?)

最初のバイクがKAWASAKI Z400LTDで、その後ひょんなことから初代レプリカ SUZUKI RG250ガンマ を買うことになりました。
写真が見当たらない(結構撮ったはずなのに)ので、コメントだけ。

これに乗ってから、いわゆるレプリカ系のバイクに興味がなくなりました。
全く自分に合わないカテゴリーでした。
5000キロ足らずで、知り合いのお子さんに譲りました。

高速コーナーは気持ちが良かったですが、タイトコーナーではフロントが切れ込んで怖い思いを何度も味わいました。(普通の交差点でもアクセル戻すと倒れそうになる)

でも、このバイクで思いで深いのは、まだ舗装されていない頃の「ぶどう峠」。
それまでも、購入に強く関わった東大の外科医とのツーリングでダートを何度も走らされ「何でこんなところを・・・」と思いつつ着いていったおかげで、知らないで入った「ぶどう峠」も転ぶことなく走りきりました。
(今は走りやすいですね>ぶどう峠)
これってWさんを中心とする最近の状況に似てるかも・・・・・。

時同じくして、規制前のハスラー(TS50)を仕入れてダートを走る日々が始まりました。
とは言っても、多摩川の川原で遊ぶ程度。
土手を登ろうとして、勢いあまって棹立ち・・・・・・なんてことしてた程度です。
このハスラーは狛江から田無までの通勤に使ってました。
夜の帰宅は20分かからないで走ったので、結構速かったかも。

その後、どういうわけだか(未だに謎) SUZUKI RH250 が欲しくてたまらなくなり、既に生産中止となっているところで探し回りました。
世はDT200Rの全盛期でした。
ある日、通勤途中の普通のバイク屋の前で信号待ちしていると、奥のほうからオーラを感じました。
ハスラーを歩道に入れて、バイク屋の前に立ち、奥のほうを覗き込むと、埃にまみれているものの、紛れも無く探しているものがありました。
新車には見えないくらいのひどい状態でしたが、価格も中古並みで即決!

だけど・・・・・・こいつでダート走った記憶が全く無いのですよ(不思議と)。
もっぱら通勤快速として使われまして、トラックとの衝突で入院した時に知り合ったバイクのメカニック(ロードレースの選手でもある)に、「スーパーバイカーズ(今で言うところのモタード)」にしたいといって、退院後預けた結果が以下です。

d0053409_20341380.jpg


前輪を18インチに落として、前後タイヤをTT300GPにしました。
写真には写ってませんが、チャンバー&サイレンサーはワンオフで、頭打ちの早かったエンジンに伸びを加えてもらいました。
こんなことやってるくらいだからダートはいってないことになりますよね。

でも、同じ頃の写真には
d0053409_20362076.jpg


こんなものもあって、既にYZ125を所有してたことになります。
この辺の記憶が曖昧で・・・・・・・・困る・・・・・・・・。

手前のRZ250は、弟のものです。
(これも良かったなぁ)

つづく・・・・・。
by kyoikyoi | 2005-08-29 20:38 | 昔々のバイクライフ