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今日の稽古(2005.5.31)

今日は剣J会です。

礼式後、さてどうしようかな、小学生or中学生とからかなぁ等と考えていたところ、ママさん剣士のUYさんに「お願いしますと」笑顔で言われ、「はい」と答えて道場中央ではじめたのが運のつき。
最後まで元立ちでした。
えらい疲れた・・・・・。

でも、段位で同等もしくは下位の方との稽古は普段あまりしないので、これはこれで勉強になります。
こういうときですから、応じ技を練習しようと思いましたが思うように行きません。
面を誘って小手を押さえる、小手を誘ってしのいで面に乗る等やってみましたが、ぎこちなさが残っていて手首が硬く、正確に決められませんでした。
また、足も十分に出ないで中途半端・・・・・。
6段審査に向けてまた一つ課題が増えましたね。

攻め負けているときに苦し紛れに出て行くと必ずやられちゃいますから、引き出しておいて仕留めるというのも必要だと考えてました。
7段、8段の先生方との稽古ではこんな練習できないので(絶対無理です、私には)、意識してこのような機会を作って行きたいと思います。

段位は分かりませんが、S誠館から来て下さったKさんは始めての稽古でしたが、自分の苦手とするタイプでまたお願いしたいと思いました。
何が苦手って、気迫がピークのまま間合いに入るなりかまわず打ってきて、力がすごいので返すに返せない有様。
負けじと気で押し返してもさらに強く気を張ってこられて、気持ちを練ると言うか機会を探る稽古が出来ないんですよね。
ウォーと来てワーと打ってくる・・・・・感じ。(しかもすごい力で)
またお願いしたいですね。(またいらしてくださいね)

MYさんとの稽古は久しぶりでした。
この人は今年の秋に5段審査を受けるそうですが、自分と全く違う剣風でほんとに勉強になります。
何しろ小手がすごい。
気を張って攻めてきたかと思うと、ふっと気が抜けて「あれ」と思った瞬間小手を決められてます。
しのいで面に乗ろうとしても、しのいだはずの竹刀の裏から回り込んでくる小手で、先を取ればそうそう打たれないのでそのようにしました。
でもあの小手・・・教わりたいなぁ。
非常に手首が柔らかそうなので、自分には必要な技術です。

その他、SGさん夫妻(ハーレー乗りのご夫婦)、最近強くなったOKさん、4段受験中のTSさん、5段受験中のTTさん(初太刀の面は参りました)、もうすぐ5段のNYさん、6段受験中のKY(ママ)さん、後は・・・忘れちゃった(ごめん!)

皆様ありがとうございました。
またお願いします。
by kyoikyoi | 2005-05-31 22:12 | 剣道

Bikeのリスクをどう考えるか?

月曜日なので稽古はお休み。
(自K会の稽古日ですが・・・・・)

参加しているメーリングリスト(以下ML)で、友人の事故を引き合いに安全対策について問いかけたところ、様々な意見が得られました。
結局のところ、考えられる有効なプロテクション(プロテクター)で守るということだろうと思いました。
でも・・・MLでは言えませんでしたが、どんなことしても頚椎(髄)を守ることは不可能で、これが一番の課題なのです。
頚椎の損傷は余程のことが無い限り死に至る事が無く、多くの場合全身or半身不随となります。(頚髄損傷)
死んでしまえばそれまでですので、比較的(何と比較してるの?)すっきりしますが、広範囲に残る麻痺は考えたくありません。
こう書くと既に何かの理由で不自由な生活を送っている方には申し訳ありませんが、健常者の考えはこんなものです。(あーなりたくない)

脊髄パッドという代物があります。
背中の広範囲に衝撃吸収材を用いることで脊髄の怪我に対応する・・・らしいですが、???なんですよねぇ。
もちろん無いよりはあったほうが良いでしょうが、身体に対して上下方向の力が加わったときには何の役にも立たないのは明白です。
加えて、強く曲げられるような力にも無力・・・・・。
背中に単純な強い力を受けて、脊髄は壊れるのでしょうか?
脊髄を守るために脊椎が存在していて、脊椎を保護するのが本来の「脊髄パッド」ではないかと思うのですが・・・・・。
脊椎パッドとも言うかぁ。
どちらにしろ、有効性は分かりません。(反論大歓迎です)

あくまでも個人的見解ですが、脊髄に限らずBike乗りのリスク回避策としては、つまらない事で大きな怪我にならないことを目的とするのが1番のような気がしてます。
あまり神経質になりすぎてガチガチに固めると、その前後(上下)に無理な力が加わり、新たなリスクが生まれるのではないかと・・。
ある程度の危険は承知のうえでBikeに乗っていると思います(皆さん)。
万が一の事を考えすぎると、楽しくないBike Lifeになってしまいます。

楽しさも重要であると考える自分にはこの程度の考えしか浮かびません。

怪我しないに越したことはありませんが、無理しないということも有効なプロテクターと考える次第です。

また何か思いついたら書きます。
by kyoikyoi | 2005-05-30 19:00 | Dakar

今日の稽古(2005.5.27)

今日も稽古に行きました。
今週3回目です。(いつもこうありたい・・・)

今日は時間が遅くなってしまった上、筋肉痛の足を入念にほぐしていたので正味40分しかありませんでした。(自K会です)

U先生と久しぶりに稽古させていただきました。
普段は穏やかな方で、現役の頃はすばらしい判決を数多く出されたであろうと思われる元判事さんです。
しか~し、稽古になると人格が変わってすんごい形相で攻めてきます。
そこに負けないように&間合いを近くしないように必死で戦いました。
「イヤー参ったよ」とはU先生の弁ですが、参ったのはこちらです。
またお願いします。

T先生に対しては誘われてから出るのではなく、その前に技を出そうと考えて稽古に挑みました。
結果・・・・・2本打ったところで掛かり稽古となり、元の木阿弥。
またお願いします・・・・・。

K先生は多くの方が並ばれていたので時間内は無理かなと思いましたが、意地で並んでました。
結局私の前で時間が来てしまいましたが、じっくりと先生の剣道を見させていただきました。
あの構えは・・・・・ピクリとも動かないのにしっかりと攻めておられて・・・守りも堅い・・・。
100年くらいたてば私にも出来るかもしれません(笑)。

疲れませんでしたが、内容は濃かったです。
(こういうのもたまにはありだな)
by kyoikyoi | 2005-05-27 22:38 | 剣道

今日の稽古(2005.5.25)

2日連続なんて久しぶり(笑)。

今日は自K会です。
このブログはじめてからはじめての自K会稽古記録です。

真っ先にこの間の8段審査で合格されたS先生にお願いしました。
昨日の教訓を生かして、攻めに屈せず強い気持ちで自分の技を出す。
これに徹しました(つもり)。
いつもは敵わない相面も3本くらいは何とかなりました。
でも納得できません。
強い技を出すには足が重要だと考えますが、負けたくない気持ちが強すぎて十分足が出てませんでした。
先生は「勝ってますよ」と言われますが、目指す技には程遠いです・・・・・。
S先生、お褒め頂き感謝いたしております。
この上は先生が言われる「上から乗る面」を習得するべく精進いたします。

次にT先生にお願いしましたが、いつもながら掛かり稽古となり、疲れました。
疲れてきた頃いい技が出るのは力が抜けたからでしょうか?
いつもいい稽古ありがとうございます。
またお願いします。

K先生に対しては、二本目に打った面がまぐれ当たりをしてしまい、その後のK先生は別人のように攻めてこられ、全く動けないまま小手面を決められ心底参りました。
その後攻め負けないようにしましたが、相面だけは何とか5分となった気がしますが、そのほかは先生のなすがまま・・・・・。
またお願いします。

最後はSK先生でした。
この先生は大の苦手で、全く「気」を感じません。
自分は相手の「気」に応じて乗っていくタイプですので、十分攻められませんでした。
相手に関わらず自分の剣道が出来るようがんばりますから、またお願いします。

ふー・・・・・疲れたニャン!d0053409_2149143.jpg
by kyoikyoi | 2005-05-25 21:38 | 剣道

昨日の稽古(2005.5.24)

宣言したとおり稽古に行きました。(昨日ね)

久しぶりに I 井さんに「参りました」と言ってもらいました。
最初は思うように行かなかったですが、強い剣先にビビリまくりで自分の技が出せていないと感じて、途中から修正し「ラスト1本」までに克服。
最後は出鼻の面に乗れました。

自分の技を出し切るというのは、現在の自分の課題です。
そういう意味では納得してもよさそうですが、全く納得できません。

「技が軽い・・・・」

スピードに頼った技しか出ないところは何とかしないと・・・・・・・・。
基本打ちでも納得できる面はなかなか打てるものじゃないです(自分は)。
基本打ちで出来ないことが稽古で出来るわけ無いですからね。

あと4年。

もう一度基本に返って、技を磨こう!
by kyoikyoi | 2005-05-25 06:39 | 剣道

急性アルコール中毒の後遺症で・・・・・

昨日行われた、S先生の警視庁退官(定年)のお祝い。
午後1時から始まった宴会は夜10時まで続き、拙者いまだにおかしいです。

でもまた飲んでますぅ・・・。

70名もの人が集まって、盛大な祝宴でした。

先生の尺八も披露されて楽しいひと時でした。

つくづくすごい方だと思いました。

明日、稽古に行きます。
by kyoikyoi | 2005-05-23 18:35 | 剣道

練習方法は?

DakarというBikeを購入してから、林道(未舗装)へは数回行っていますが、一番まともに走れたのは最初の「帝釈山」だったと思います。
このことはよく一緒に行ってくれるSさんに言われます。
2回目の中津川では「どうしたんですかぁ、この間とぜんぜん違いますよう」等と言われ、「タイヤ替える前のほうが石飛ばしてたじゃないですかぁ」とも・・・・・。

確かに、納車時に付いていたSAHARAというタイヤはOnRoad寄りのタイヤで、テール滑らせながら走っていて、直線ではSさんを置いていくほど開けられました。
でも「やっぱり早いとこタイヤ替えとこう」と思い、次回違うメンバーと中津川へ行く直前にT63に替えました。
このタイヤはキャラメルパターンでOffRoad色の濃いもの。
ちょっと過信しすぎたのかもしれません・・・・・。
気合入れて走っていて、なんでもないコーナーでフロントから滑り危うく大転倒。
右足で踏ん張って立て直しましたが、この時「250ccとはまったく違う」と思い知らされました。

重い・・・・・。

右足に感じた重量感は経験したことが無いものでした。
ここでややビビリモード・・・・・。

その後、帰りの下りでブレーキング失敗して転倒するのですが、挟まれた足が抜けない。
・・・・・重い・・・・・。

とにかく一人で勇気出してどんどん乗っていくバイクじゃないと悟ってしまいました。
その後の林道走行は惨憺たる走りで、OnRoad Bikeでも同じくらいで走れる程のペースになってしまいました。>楽しくないです。
・・・・・・どうやって練習しようかなぁ。

乗ってる時間や距離が絶対的に少ないのはハッキリしてるので、ここから克服して行こうかな。
by kyoikyoi | 2005-05-22 08:51 | Dakar

今日の稽古(2005.5.21)

宣言通り稽古に行きました。

今日はSスポの稽古で、少年剣道の定例試合だったようで、警視庁の若手の方が審判に見えてました。
いつもの通り、O先生にお願いし、S先生(元警視庁)にお願いした後、思い切って昨年の全日本にも出場された I (兄)先生に並びました。
自分の番が回ってくるまで見ていましたが、あれだけのスピードと切れがありながら、簡単に打って出ないところはさすがと思われます。
打突の機会を十分吟味して、ここという時に烈火のごとく技を繰り出す・・・・・かなり勉強になりました。
自分の番になったところで考えたのは、半端なことはやめよう、I (兄)先生のように出るときは思い切って技を出そうということでした。
で・・・今にして思えばその考えが功を奏したと言えるのではないか・・・と思えるほど、I (兄)先生に対して思った以上に戦えたと思います。
「ラスト1本」はとんでもない小手面(見たことないです・こんな凄いの)と、面すりあげ面で「参りました」となりました。

なんといっても凄いと思うのは、完全に静止した状態から、いきなり恐ろしいスピードと切れで技を出される足腰のバネ(だとしか思えない)。
稽古量もさることながら、恵まれた資質も感じられました。

それに先立ち、S先生から稽古中に一言いただきました。
「肩の力を抜きなさい」「もっとリラックスして」
・・・・・先生、お言葉返すようで恐縮ですが、S先生との稽古で、肩の力が抜けたら7段になってると思います。自分には10年早いです。・・・・・とは、言えませんでした。

S先生の構えは対峙するだけで、「何やってもだめだな」と心から思えるもので、最近特にその傾向が強いです。
3.4段のころは何も考えないで飛んでいくだけだったので、よく分かりませんでした。
6段を視野に入れて稽古してると、その凄さが身にしみます・・・・・また稽古お願いします>S先生。

そうそう、今日の I 井さんはすんごい気迫で、簡単に打っていけませんでした。
自分の間合い以外では相手の技をすべて静止して、やや近くなった自分の間合いで強い技を出す・・・という従来の剣道に、一層磨きがかかっていい感じです。
このままなら次回の審査(7段)も無問題ではないでしょうか。

しかーし、 I 井さんをもっと強くするために自分を鍛えて、一発ギャフンと言わせてあげましょう!
そこからまた進化してきなさーい。
by kyoikyoi | 2005-05-21 22:51 | 剣道

稽古不足です・・・

先週の金曜日以来稽古していません。
今日こそは・・・と思いましたが、残業で行けませんでした。

1週間は空けないようにしたかったのですが、仕方ないですね。

明日は絶対行きます!

曜日が重ならないように、2つのクラブに所属しています。
週3回の自K会と、週2回の剣J会。
まじめにやれば週5回の稽古環境ですが、さすがに体力が持ちません。
週3回を目標にしてます。(これも結構きついですが・・・)

以前は毎日のように稽古してましたが、仕事への影響が半端じゃないので、抑えるようにしました。
最近では、行きたくても行けない日々が多いです。

先生方は休み無く通われてますが、「化け物に違いない」と思っていたのは間違いだったと思うようになりました。
最近無駄打ちをしないように心がけていると、疲労も抑えることが出来るということがわかりました。
きっと先生方は、その究極であろうと思われます。

でも出来ないんだなぁ・・・・・我慢・・・・・。
つい誘われて「それっ」ってとんでっちゃう。
そのうちへろへろになって好きなようにやられて・・・の毎日。

とにかく、稽古が空くと取り戻すのに倍くらいの時間がかかるので、がんばって時間作るようにします。(無理はしません。一生続けるつもりですから)
by kyoikyoi | 2005-05-20 21:13 | 剣道

復活までのいろいろ

購入したBikeは、BMW F650GS Dakarといいます。

実はBike復活を思い立ったのにはきっかけがありまして、それは、もっと先だと思っていた出資金(5万円)の返還が突然やってきたのをいいことに、中古のスクーター(50cc)を通勤用に仕入れたことがそもそもの始まりでした。
本来好きじゃなかったスクーターも、乗りなれれば結構使えると悟り、気がつけば4輪車の出動回数が激減しているほど・・・・・。
いっそのことちゃんとしたBike仕入れて、もっと有効に楽しもうと思いたち物色していると、某オークションにて「F650」なるBMWのマークがついた車両を発見。
・・・「なんじゃこりゃ?」・・・
なにせBikeの世界は浦島太郎状態で、そのとき探していたのは直前まで乗っていた HONDA XR250R(DK)でしたが、さすがに15年以上前の代物ではいいものは見つからず、いっそ大型免許とってAFRICA TWINとか、勇気出してXR600にしちゃおうか等と考えていた矢先の大発見でした。
いろいろ調べてみると、最初に見たのは前モデルの「FUNDURO」というモデルらしく、現在のモデルはだいぶそれっぽい、というかフロントタイヤが21inchのもの(これが購入したDakar)まであり、興味は増すばかり。ついでにKTMはどうかなと調べると、こちらもまた「640 Adventure」なるモデルが存在し、気分は「大型二輪」取得に向けて一直線となりました。
問題は経済ですが・・・・・この件に関しては忘れました(笑)。

そしていろいろ調べた挙句、一番近い BMW のディーラーへ現物を見に行き、1週間後には契約。ほぼ同時に教習所の手続きをして、免許と納車が同時ならいいなと考えていました。ところが、「納車準備できました」の連絡があったのは、教習所の初日(1時間目)。「いつでもどうぞ」の言葉がプレッシャーになって、4時間もオーバーしてしまいました。(笑)
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by kyoikyoi | 2005-05-20 08:00 | Dakar