<< 昨日の稽古(2007.6.6) 名栗~秩父・往復林道ツー♪ >>

報告:秩父林道ツーリング~そして・・・

遅くなりました。
大名栗林道~中津川林道ツーリングの詳細をアップします。

d0053409_1244996.jpg

出発直前のメーターw。
前日まで何を勘違いしたか、東青梅まで3時間近くかかるなんて思ってたけど、そんなにかかるわけ無いわなw。
この時間に出て、16号と青梅街道の交差点まで1時間だったので、「早すぎる」と思い青梅街道沿いのマックでブレックファーストw。
んこもして出てみると雨でした・・・・・oTL

7時半に集合場所のコンビニに到着。
すでにsachiさんが来てました>早~w

談笑しているとmahimahi師匠到着。
迷ったとかw。
d0053409_12291590.jpg

それにしても三者三様でまとまりが無いw。
何の集まりだか良く分かんない(爆)

雨が上がり始めた9時前には出発して大名栗林道を目指しました。

入り口♪
d0053409_12302212.jpg


いつも思うんだけど、この林道って決して走りやすくないと。
名栗側から入ると、暫く「開け開け」を要求されるふかふかの上りがあって、その後多くの落石でパンクの心配が常に付きまとい、路面状況はバラエティーに富んでいて・・・・・。
疲れます(笑)

先頭を切って走り出したものの、すぐ来るはずの師匠がなかなか来ない。
いい加減疲れてきたころ一気に抜かれました(笑)
抜いていった後姿を観察すると、ハンドルを左右に小刻みに揺らしながらコーナーをクリヤしている。
「舟漕いでんじゃないんだから・・・・・(爆)」
その後も幾つかのコーナーでお姿を拝見させていただけました。
(Dakar時代には出来なかったことです)
姿が見えなくなってもこの人の走り(ライン)はよく分かります。
幅の広いタイヤ痕がやや蛇行して続くのが特徴w。
でもさ・・・・・山の斜面にまで証拠残さなくて良いと思うのですが・・・・いがが?(爆)

話しておいた休憩ポイントに師匠はいませんでした。
d0053409_1232267.jpg

d0053409_1234685.jpg

暫くしてsachiさんと合流。
休まず行く!というので、即出発w。

あっという間に舗装路に出ました。
師匠は目を三角にしていて休憩場所が分からなかったそうです(爆)
sachiさんもすぐに着いて、リエゾンを進みました。

で、正しいはずが道を誤ったと勘違いして<自分
舗装林道1往復半・・・・・oTL
・・・・・・・・・・申し訳ない・・・・・・・・・・。

140号に出てコンビニで休憩。
大滝の道の駅で昼食。

大滝を12時過ぎに出て中津川林道へw。
ここは本当に走りやすくて好き♪
でもゲートまで行かないうちに師匠の後ろでなにやら黒い物体が跳ねた・・・・・。
Dakarの泥除けw。
「おじさん!!泥除け飛ばすくらい切れてんのかよ!!」
と、師匠に向かって失礼な言葉を出してしまったことは内緒です(爆)

その後もおじさん・・もとい師匠は林道の地面を耕しながら進み、次第にお姿は見えなくなっていきました。

暫く行くと師匠がスローダウンして待っててくれました。
自分の背後に回ってチェック入れ(笑)
やや緊張しながら走っていると、聞きなれない音が・・・・・。
ナンバーブラケットが落ちました<自分・・・・・oTL
d0053409_13452958.jpg

d0053409_125309.jpg

師匠の応急処置で助けられました(ありがとうございます)
d0053409_12533253.jpg


師匠の泥除け、自分のナンバーブラケット、次は・・・・・・sachiさんだなぁ・・・・・。
何が落ちるのか?と思ったら、人間でした(爆)
d0053409_13465081.jpg

d0053409_13465866.jpg

三国峠に着いてすぐw。
んたまは大丈夫ですか?(爆)

師匠の飛ばした泥除けがかわいそう(涙)
d0053409_17102479.jpg

飼い主を恨むなよ・・・・・・飼い主の目を三角にするこの林道がいけないのだ・・・・(号泣)

暫し談笑
d0053409_12593813.jpg

天気はこんな感じw。

暫くすると大滝でお会いした親子連れが到着。
d0053409_17121126.jpg

自分達よりも先に出たはずなのに「?」だったのですが、久しぶりで道に迷ったとかw。
この方、何気でテネレのタンデム。
しかも子連れ・・・・・・かなりの腕前とお見受けいたしました。
本人曰く「妙にトラクションが良くて走り安かった」と・・・・・・。
参りましたw。

ここから中津川林道を下って帰路に着くわけですが、鬼門であるはずのここの下りがえらく走りやすい。
師匠の背中が何時までも見えました。
一旦消えましたが、四輪に引っかかっているところで追いついて、そのまま最後まで。
鬼門克服!

安心してFブレーキが使える。
体重移動が楽。
なので楽でしたw。

sachiさんもすぐに到着して、ここで解散。
各自マイペースで家路に着きました。





で、自分。
299から県道50に入って川越市内。
もうすぐ(あと100m)で254号というところでやっちゃいました。
渋滞の切れ目から右折で現れたSMXのフロントフェンダーに、ノーブレーキで衝突。
このまま行くとバイクが死ぬ!と瞬時に判断した自分は、ぶつかる瞬間に体ごと右に倒れこみ、気がついたら地面の上。
動かない・・・と思った身体が徐々に動き始めて起き上がれました。
激しい首の痛みと後頭部痛・・・・・・。
でも神経症状は無いみたいなので、このまま帰れると判断。
この間、車の運転手とその連れは車の向こう側で電話しているだけで何も話しかけない。
「大丈夫ですか?」と聞いてくれたのは事故を真近でみた他の車の人。
バイクも自分で起こして、歩道に退避させ、ヘルメットを外してバイクの心配をしているとき、ようやく
「大丈夫ですか?」と、SMXの運転手(♀)。
「どこに電話してるの?」
「警察です」
自分のことしか考えてない・・・・・・・・・。
他の人が呼んでくれた救急車が到着するものの、丁重にお断りして警察を待ちました。
程なくパトカーが到着して見分が始まりましたが、相手が中心なので自分は保険屋さんに連絡。
相手の名前やら住所やらを聞き出しながら全て伝えて、自分のところに警察官が来たときは
「自賠責の証券ある?できれば登録証も」
・・・・・・こんだけ・・・・・・。

ちょっとお腹も痛くなってきたかなぁ・・・・・・・と思ったものの、もう少しで自宅なので帰ることに。
キーが折れてシリンダー内に残ったままなので、マイナスドライバーでオンオフできるようになったダブちゃんで何とか帰れました。
d0053409_1341279.jpg



その日の夜、早く寝ようと布団に入りましたが、増して来るお腹(下腹部)の痛みに耐えられず、職場に電話して診て貰いました。

案の定、腹腔内出血があったのですが、確定したのが翌々日なのが笑える(爆)
翌20日は当直だったので頑張ってこなしましたw。

現在、お腹の痛みは減りつつありますが、首が張って困る・・・・・・。
次回の診察で首の写真撮らなきゃ。

ダブちゃんは入院中です。
フロント周り全取替えかなぁ・・・・・。
W松さん、よろしくお願いします。
by kyoikyoi | 2007-05-25 13:39 | WR250F
<< 昨日の稽古(2007.6.6) 名栗~秩父・往復林道ツー♪ >>