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01 WR250F・・・・・???

ヲクに出ていた、01 WR250F を見せてもらいに某所まで行って来ました。

売主はプロの方(元バイク屋さん)で、セッティングの方向や、FCRキャブの特性&加速ポンプのことについて教えてもらいました。

車両は、オフバイクとしては極フツウーのキズがあるくらいで、全体的に状態はいいです。

跨ってみると、シートは高いものの驚くくらいにスリムな車体のおかげで両足の指の付け根が着きました。
シート高に関しては問題ないです。<自分
サスは「スゲー硬い」かと思いきや、初期の動きが体重で沈み込んでくれて悪くない印象でした。
ただしリアの話。
フロントフォークを跨ったままでストロークしてみると、リアと不釣合いな硬さを感じて、しかもちょっと引っかかる感じがしました。
この辺は印象として売主さんに告げましたが、黙ってたのでそのまま・・・・・。
しばらくして「01のフロントは硬いですよね」と売主さん。
また、「以前は柔らか目のスプリングを入れていたのですが、元に戻しました」
「リヤは私の体重に合わせて柔らかくセットしてます」と。

自分ならリヤはこのままで、フロントのスプリング変更は必至です。
(引っかかるのが気になるが・・・・・)

エンジンの始動は「コツが分かれば簡単です」と言って、アクセル2回ほど煽ってデコンプ半分くらい引いて上死点を探し、キック一発!
「バーン」という乾いた音が、トレールモデルとの違いを見せ付けます。
音量は思ったほど大きくなく、閉切ったガレージ内でしたがうるさく感じませんでした。
これなら近所に気を遣わなくて済みそうでした。
自分もかけてみましたが、上死点さえ出てしまえばキックも軽いので簡単でした。

驚くくらい軽くスリムな車体と、トレールマシンとは比べ物にならないエンジンの吹け。
正直言って「乗ってみたい」と思いました。

ただ・・・・・。
何度かエンジン始動→オフ→エンジン始動を行った後、
「ウインカーはどんな感じ?」
と聞いた後の再始動でかぶってしまい、プラグのお掃除が入りました。

・・・・・・・・・・こういう感じ(エンジンのスタート&ストップ)のことは自分の場合しょっちゅう起こり得る事なので、ここの再始動性が一番重要なのです。

「カレ場で何度もキックをしていて、それで体力を使い果たしてリタイヤ・・・なんて経験があるんですよ」
と言うと、
「あー・・・それならセルつきの方がいいかもね」と。
また、「でも、バイクとして面白いのは01だけどね。プラグ交換もタンクを外さずに出来るしね」とも。
セルつきになったモデルは年々エンジンがマイルドになっていて、面白さに欠ける分楽になったと。

・・・・・・そっちのほうが自分向きだな・・・・・・・・・なんて事は言わずに、丁重にお礼を言って帰りました。

街乗りやヌタ場&ガレ場を考えるならラジエーターファンは絶対必要だそうで、3万円を別に考えないといけないそうです。

すごくいいバイクです(だと思う)。
正直言って欲しいというよりも、「乗ってみたい」気はしました。
誰か買ってみませんか?(爆)。

レイドカムロ復活を視野に入れてバイクを探すとして、この車両は候補から外れました(残念)。
かといってセルつきは・・・・・無理!

もうちょっと考えてみようかな・・・・・?
現実的には、MD30がいいとこかも。

ps.
この話のほんの一部を家内に話したら、目じりが60度くらい上がりました(怖)。
ここの攻略が先かな・・・・・・崩せるのか?
by kyoikyoi | 2005-12-24 16:10 | エンデューロ
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